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複雑性PTSDから回復するまで〜心療内科通院日誌〜
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プロフィール
HN:
Nobody
HP:
性別:
非公開
職業:
障害年金生活者
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
幼児期からの長期的虐待と、学校でもイジメが繰り返され複雑性PTSDに。8歳,鬱発症。6歳,11歳,自殺未遂。不登校,ひきこもり。などなどイロイロやらかしてます。AC(アダルトチルドレン)、AS(アスペルガー障害)、精神科入院経験多数。人間不信。精神医療も信用できません。コミュニケーション不全、社会適応困難、デイケアや作業所ですら適応できません。自分は絶滅種の生き残りではないかというな気がしています。同族は一人もいません。公費負担にてメンクリ通院中。

複雑性PTSD:
PTSDが単発であるのに対して、複雑性PTSDは長期的反復的な心理的外傷による精神障害。症状は複雑で多彩。

AC(アダルトチルドレン):
機能不全家庭で育ったことが原因で、生きにくさを感じる成人の、自覚の呼称。医師から下される診断ではない。

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送りお菓子をお供えして、夜8時頃、送り火。この時間帯でよかったのかな?初めてのことでよくわからず、それでも、ちゃんと送り出してあげられたような気がして、ホッとした。なんだか、名残惜しいような気がした。今は、落ち着いた気分。

12日に迎え火をし、翌日ご住職が着てくださった。檀家でもない我が家に来ていただけたことがありがたかった。迎え火をおこない、ご住職に棚経をあげていただき、なんだか父が、ほんとうに来てくれているような気が、なんとなくしていた。

送り火をした時、ああ、父が帰っていった、という感じがした。たしかに父が来てくれてたんだろうなと、思った。不思議な感じだった。お供え物を下げ、精霊棚を片づけて、もとのお仏壇の設置にもどした。お盆を迎えられてよかったと思った。

お盆の少し前から、お寺さんを探していて、今回はじめて、J寺さんに電話で問い合わせ、お手紙を書き、来ていただけることになった。間近であって「詳細を郵送します」と。いわれたのだが、奥様がわざわざ雨の中、車で届けてくださった。

当日は、ご住職が長く時間を割いてくださり、お話をしていただき、祭具の設置位置も色々教えてもらい、違う場所を治してもらった。実家は仏教だったが、事情があって籍を離脱し、改宗したことなどについても。けれど、跡を継ぐ者が誰もいないので、私が供養をしていく心を決めたこと。一族の複雑な問題があり、分家には頼めないこと。

ご住職さまはとのお話は、言葉以上の何かを交わせたような気がした。ご住職の言葉で言うなら「仏縁」というものなのかもしれない。ありがたかった。お礼状を書き、今日の診察に行く途中に投函した。数日前にも、弁護士を通して、実家にこれらの件について、私の意思を伝えてもらった。

一つ、何かを、終えられた?決められた?固まってきた?
そんな気がした。
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