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複雑性PTSDから回復するまで〜心療内科通院日誌〜
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ダイエットピンキー
適正体重、基礎代謝、目標カロリーを計算することが出来ます。 大人の発達障害者にも適切な支援を
プロフィール
HN:
Nobody
HP:
性別:
非公開
職業:
障害年金生活者
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
幼児期からの長期的虐待と、学校でもイジメが繰り返され複雑性PTSDに。8歳,鬱発症。6歳,11歳,自殺未遂。不登校,ひきこもり。などなどイロイロやらかしてます。AC(アダルトチルドレン)、AS(アスペルガー障害)、精神科入院経験多数。人間不信。精神医療も信用できません。コミュニケーション不全、社会適応困難、デイケアや作業所ですら適応できません。自分は絶滅種の生き残りではないかというな気がしています。同族は一人もいません。公費負担にてメンクリ通院中。

複雑性PTSD:
PTSDが単発であるのに対して、複雑性PTSDは長期的反復的な心理的外傷による精神障害。症状は複雑で多彩。

AC(アダルトチルドレン):
機能不全家庭で育ったことが原因で、生きにくさを感じる成人の、自覚の呼称。医師から下される診断ではない。

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だいぶ更新に時間が空いた。そろそろ軟膏を切らして、新しいものを作ろうと思っていたところの地震だった。3月11日当日は、メンクリの診察の帰りだった。激しい揺れで普通に歩けなかった。すぐさま原発が気になった。徒歩帰宅となった。

自宅マンションに帰り着いたとき、あわてて車に乗り、出て行く家族があった。避難所へ急ぐ、ヘルメット姿の人々。自宅は心配していたほどの被害ではなかったが、揺れが酷く、1階の他の住人さんの部屋に複数で避難させてもらった。

続いてはじまる計画停電、燃料不足、物資、食料不足で、不安が広がった。何より続いて入るラジオニュースや、ネットでの原発映像を見ていると、相当キケンな状態であることが嫌で想像させられた、一刻も早く逃げたかった。死の灰は確実に関東全域に降る。

金がなかなか入らず、身動きもとれず、避難先も見つからず、停電と空腹で数日を過ごした。怖かった。ネットの友達が助けてくれた。ありがたかった。600Kmほど西に避難した。連休明け以降、都内の水道水の測定結果が基準値以下になることが連続1ヶ月以上続いたことを確認し、6月に帰宅。


今回は、グレープシードオイルを20mlまで増やし、軟らかくしてみた。ほか、レシピは今までどおり、傷の具合は目立たなくなってきていると思う。3ヶ月ばかり間が開いてしまったことが、勿体無く感じるが、今日から実験を再開したい。

<材料>
基材:グレープシードオイル20ml、蜜蝋2g
精油:ラベンダー、マンダリン、ネロリ、エバーラスティング、各1滴

 
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精油は10月に作成したのと同様。ほぼこれでいくような感じ。蜜蝋は今回2g。

<材料>
基材:グレープシードオイル15ml、蜜蝋2g
精油:ラベンダー、マンダリン、ネロリ、エバーラスティング、各1滴


すす掃いは来月の半ばあたりからだが、今から開始しないと我が廃墟は綺麗にならない。そんなわけで大掃除を開始した。昨年の大失敗があるから、今年は少しずつ、ゆっくりすすめていきたいと思う。昨年の大失敗とは、腎虚になったことだ(陰陽両虚)。これには約1年もの長期間悩まされた。

モノを捨てねばならない。着ない服、はかない靴、使わないモノ、ガラクタが多すぎる。とにかく捨てる、捨てる、捨てること。そして収納も考えなくちゃ。汚部屋といっても、10年前にくらべたら、相当マシなほうだ。だって床が見えるもんね。どうやって片づけていいか途方にくれることもない。

8月の終わり頃にも一瓶作っていたが、記録が抜けてしまった。馬油を切らしてしまったので、今回は蜜蝋で作ってみることに。使用したのはグレープシードオイル。精油は変更なし。

<材料>
基材:グレープシードオイル15ml、蜜蝋2.5g
精油:ラベンダー、マンダリン、ネロリ、エバーラスティング、各1滴

ものすごい暑さが続いて全く掃除できなかったが、昨日今日、少し涼しくなって、そろそろ掃除を再開したくなってきた。やっと久々に掃除らしい掃除ができた。この1~2ヶ月は、四角い部屋を丸く吸引する調子で、居る場所だけチョコチョコ掃除機かけてたのが精一杯だった。

今日は玄関、トイレ、お風呂、リビング、をキッチリ掃除機かけて、排水溝もきれいに流せた。よかった~嬉しい。洗濯をして、寝たきりだった布団を干して。捨てるものをドンドン捨てたい。もう少し涼しくなったら、窓もずっと開けていられるだろう。

明日はお出かけ。

来週から、掃除頑張れたらいいな~
昨日、念願の石笛(石笛は、日本最古の笛の原型。瓶を吹いて音を鳴らすように、穴のあいた石を吹いて音を奏でる。縄文時代の楽器)をGETして、診察では早速その話。目に見えない、霊的な世界の話。周囲の人が理解しなくても、自分の感覚を堂々と信頼していればいいということ。否定するからおかしくなる。否定せず活かすほうがいい。

患者がオカルティックな話をしだしたら、普通メンタルの医者は信用しないんじゃないかと思うけれど、自分が、というよりセカンドオピニオンのDr.Kに、その道に進むことをすすめられ、そうすることにした。だんだん気持ちが固まってきた。担当医も認めてくれている。逆にそっちに進むしかないような気がだんだんしてきて、自分は今後ヒーラーとしての道を歩もうと思うようになった。

それができるかどうかはわからない。そっち方向へ進もう(進みたい)と思う(願う)だけだ、普通の職業に、普通に就いて、普通に働くことは、無理なんだと思う。障害者職業センターのスタッフにも仕事に就きたくても「それは健常者の仕事なの。障害者の仕事じゃないの。あなたが担当者だったら障害者を雇う?雇わないでしょ?」と言われた。内職くらいしか出来ないと。

★今週のお薬
柴胡加竜骨牡蛎湯(昼/眠)
清暑益気湯(朝/夕)
ハルシオン(眠)
 故人の霊を呼び寄せて言葉を伝えるイタコの「口寄せ」に、自殺者の遺族(自死遺族)が癒やされるケースが多いことに注目し、その理由を探る文部科学省の補助金助成研究が、今月末からスタートする。

 自殺者が12年連続で3万人を超える中、新たな遺族支援のあり方を提案したい考えだ。

 研究は、青森県立保健大健康科学部の藤井博英教授らが実施。調査は3年間で、今年度は、県内のイタコを訪れる自死遺族5人に協力を求め、口寄せを受ける理由や受けた直後の気持ちの変化、話の内容や口調などイタコのどこに癒やされたか――などを聞く。

 藤井教授によると、口寄せを受ける自死遺族には、他の遺族とは異なる苦しみがある。自ら命を絶った理由を故人本人から聞けず、自殺を防げなかった自分を責め続けてしまう。

 こうした苦しみは、話を聴いてくれるだけの通常のカウンセリングでは解決できないことも多い。

 このような遺族に、イタコが呼び寄せた「故人」は決して恨み言を言わず、「世話になって本当に感謝している」などとお礼の気持ちを伝える。さらに「私のために毎朝線香を1本あげてください」など、簡単にできるお願いをする。

 すると、「遺族の自責の念が和らぎ、故人と再び対等に向き合えるようになり、立ち直るきっかけになる」(藤井教授)という。

 来年度以降は調査対象者を増やし、病死遺族への効果とも比較する。最終的には、イタコの話す内容や口調、場の雰囲気などの中から、カウンセリングや遺族同士のケアに生かせる部分を提案する。藤井教授は「自死遺族の支援は不十分で、後追い自殺をする遺族もいる。非科学的とされる民間信仰を科学的に検証し、遺族支援に役立てたい」と話している。

 ◇イタコ=東北地方に古くから存在する巫女(みこ)で、死者の霊魂を呼び寄せて自分に乗り移らせ、その言葉を語るとされる。青森県むつ市の恐山が有名。「津軽のイタコの習俗」は国の無形民俗文化財。

(2010年8月14日14時38分 読売新聞)

イタコ「口寄せ」癒やしに効果…国助成で研究
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