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複雑性PTSDから回復するまで〜心療内科通院日誌〜
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プロフィール
HN:
Nobody
HP:
性別:
非公開
職業:
障害年金生活者
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
幼児期からの長期的虐待と、学校でもイジメが繰り返され複雑性PTSDに。8歳,鬱発症。6歳,11歳,自殺未遂。不登校,ひきこもり。などなどイロイロやらかしてます。AC(アダルトチルドレン)、AS(アスペルガー障害)、精神科入院経験多数。人間不信。精神医療も信用できません。コミュニケーション不全、社会適応困難、デイケアや作業所ですら適応できません。自分は絶滅種の生き残りではないかというな気がしています。同族は一人もいません。公費負担にてメンクリ通院中。

複雑性PTSD:
PTSDが単発であるのに対して、複雑性PTSDは長期的反復的な心理的外傷による精神障害。症状は複雑で多彩。

AC(アダルトチルドレン):
機能不全家庭で育ったことが原因で、生きにくさを感じる成人の、自覚の呼称。医師から下される診断ではない。

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 故人の霊を呼び寄せて言葉を伝えるイタコの「口寄せ」に、自殺者の遺族(自死遺族)が癒やされるケースが多いことに注目し、その理由を探る文部科学省の補助金助成研究が、今月末からスタートする。

 自殺者が12年連続で3万人を超える中、新たな遺族支援のあり方を提案したい考えだ。

 研究は、青森県立保健大健康科学部の藤井博英教授らが実施。調査は3年間で、今年度は、県内のイタコを訪れる自死遺族5人に協力を求め、口寄せを受ける理由や受けた直後の気持ちの変化、話の内容や口調などイタコのどこに癒やされたか――などを聞く。

 藤井教授によると、口寄せを受ける自死遺族には、他の遺族とは異なる苦しみがある。自ら命を絶った理由を故人本人から聞けず、自殺を防げなかった自分を責め続けてしまう。

 こうした苦しみは、話を聴いてくれるだけの通常のカウンセリングでは解決できないことも多い。

 このような遺族に、イタコが呼び寄せた「故人」は決して恨み言を言わず、「世話になって本当に感謝している」などとお礼の気持ちを伝える。さらに「私のために毎朝線香を1本あげてください」など、簡単にできるお願いをする。

 すると、「遺族の自責の念が和らぎ、故人と再び対等に向き合えるようになり、立ち直るきっかけになる」(藤井教授)という。

 来年度以降は調査対象者を増やし、病死遺族への効果とも比較する。最終的には、イタコの話す内容や口調、場の雰囲気などの中から、カウンセリングや遺族同士のケアに生かせる部分を提案する。藤井教授は「自死遺族の支援は不十分で、後追い自殺をする遺族もいる。非科学的とされる民間信仰を科学的に検証し、遺族支援に役立てたい」と話している。

 ◇イタコ=東北地方に古くから存在する巫女(みこ)で、死者の霊魂を呼び寄せて自分に乗り移らせ、その言葉を語るとされる。青森県むつ市の恐山が有名。「津軽のイタコの習俗」は国の無形民俗文化財。

(2010年8月14日14時38分 読売新聞)

イタコ「口寄せ」癒やしに効果…国助成で研究
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「鬱病」偽り傷病手当5500万円詐取 各地に“ニセ社員” マニュアル、実技も
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20090208020/1.htm
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