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複雑性PTSDから回復するまで〜心療内科通院日誌〜
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プロフィール
HN:
Nobody
HP:
性別:
非公開
職業:
障害年金生活者
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
幼児期からの長期的虐待と、学校でもイジメが繰り返され複雑性PTSDに。8歳,鬱発症。6歳,11歳,自殺未遂。不登校,ひきこもり。などなどイロイロやらかしてます。AC(アダルトチルドレン)、AS(アスペルガー障害)、精神科入院経験多数。人間不信。精神医療も信用できません。コミュニケーション不全、社会適応困難、デイケアや作業所ですら適応できません。自分は絶滅種の生き残りではないかというな気がしています。同族は一人もいません。公費負担にてメンクリ通院中。

複雑性PTSD:
PTSDが単発であるのに対して、複雑性PTSDは長期的反復的な心理的外傷による精神障害。症状は複雑で多彩。

AC(アダルトチルドレン):
機能不全家庭で育ったことが原因で、生きにくさを感じる成人の、自覚の呼称。医師から下される診断ではない。

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暑い。夏だから少し怪談めいた体験談を書こうと思う。少し前、盛り塩がプチブームになったらしい。これはお客を呼び込むために店先に盛られたり、他の用途では、その場所を清めたり、簡単な結界をはるために使うという。お相撲さんも土俵のお清めに塩を使うね。

春先に仏壇も用意して、先月、お盆をやったという記事を書いたが、ウチには父の写真があるだけで、お位牌もないし、像や軸もないのだ。宗教の立場から言えば、その仏壇には魂が入っておらず、家にたとえるなら「空家」ということになる。(所定の儀式を行っていない)

空家って、柵をして、鍵をかけていないと、人間でも“ワケアリ”の人が、簡単に勝手にこっそり出たり入ったりすることができる。そしてもし、中に人がいることを知らず、外から鍵をかけてしまったら、中の人は容易には出られなくなる。

お盆の時のお寺さんのお話を思い出す。

お盆の時は、ご先祖だけでない者も来ると。ご馳走があるので。
そのために「施餓鬼(供養)」も行うのだと。
霊魂の存在を信じるか否かの話になるが・・・

お盆が終わってから、少し妙なことがある。これは私の病気が悪くなって頭が変になったのか、それとも本当にそうなのかは知らないが、お盆の後のある日から、時々、そのお仏壇の中から、重苦しい厭な“気”を感じることがあるのだ・・・。それが時々ふと消えたり、現れたりする。

しばらく感じる場合もあるが、その日のうちに消える場合もある。思い当たることといえば、先に書いた仏壇が「空家」状態だってことで、他の何かが入る可能性はあるってことだ。そんなわけで、昨日、そのお仏壇を撤去してみることにした(廃棄するわけではない)

そうしてみると、なんとなく、これでいいような気がしてきた。そこに居たかもしれない何かが散ったような気がした。けれど相変わらず重苦しいような“何か”を空間に感じるのだ。これはもしや?私は置いていた「盛り塩」を全て撤去してみることにした。

鍵になってしまったのでは?と考えたからだ。そして窓を開けてみると、空間はスッキリしたような気がした。単に空気の入れ替えがおろそかになってただけかもしれないが。

この話を担当医にしてみたら。

お坊さんの儀式って、形式だけじゃないのね・・・

だって。
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