忍者ブログ
複雑性PTSDから回復するまで〜心療内科通院日誌〜
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 半ひきこもりへ
にほんブログ村
ダイエットピンキー
適正体重、基礎代謝、目標カロリーを計算することが出来ます。 大人の発達障害者にも適切な支援を
プロフィール
HN:
Nobody
HP:
性別:
非公開
職業:
障害年金生活者
趣味:
アロマテラピー
自己紹介:
幼児期からの長期的虐待と、学校でもイジメが繰り返され複雑性PTSDに。8歳,鬱発症。6歳,11歳,自殺未遂。不登校,ひきこもり。などなどイロイロやらかしてます。AC(アダルトチルドレン)、AS(アスペルガー障害)、精神科入院経験多数。人間不信。精神医療も信用できません。コミュニケーション不全、社会適応困難、デイケアや作業所ですら適応できません。自分は絶滅種の生き残りではないかというな気がしています。同族は一人もいません。公費負担にてメンクリ通院中。

複雑性PTSD:
PTSDが単発であるのに対して、複雑性PTSDは長期的反復的な心理的外傷による精神障害。症状は複雑で多彩。

AC(アダルトチルドレン):
機能不全家庭で育ったことが原因で、生きにくさを感じる成人の、自覚の呼称。医師から下される診断ではない。

★このブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、診察に出かけようと思い、出かけ際にポストをあけると、封書が届いていた「試験結果通知書在中」とある。ドキドキしながら開封すると、結果は合格であった。嬉しかった。が、いつも不思議に思うのは、よく何かの合格発表シーンで、感涙の喜びを表現している人を見るが、そういうこみ上げてくる喜びというのを、なぜかあまり感じない。

「落ちたの、あ、そう。がっかりだ。」とか「受かったの、あ、そう。よかった嬉しい。」という感じで、私自身より、なぜか周囲の人の方が、ワーッと喜んでいるように感じることがよくある。それは不思議で、そして、あまり喜びを表現できない自分のために、もしかすると。周囲の人が、かわりに喜んでくれているのかもしれない?と思うことがある。

ある時、セカンドオピニオンに、自分が虐待されて辛かった経験を話した時、自分はそれほど大きな感情が動くこともなかったのだが、聞いているその医者が、泣き出したことに、とても驚いたことがあった。その時も、やはり、自分のかわりに泣いてくれているのかと思った。

ACの問題やC-PTSDが、いくらか回復してきたとはいえ、感情が麻痺している部分が、やっぱり今も残っているのだろう。できるなら、喜びや情熱を感じられるようになれたらいいのに、という淡い期待がある。
PR
若者サポートステーションで、助言された「発達障害支援センター」へ今日は面接に行ってみた。相談に乗ってもらい、生きにくさや、対人面の困難さについて、すんなり話が通るような気がした。自分の話が分かってもらえるような感触があった。

それは若者サポートセンターでも同じだったが。

C-PTSDにしろAC(アダルトチルドレン)にしろ発達にしろ、生きにくさの特徴のみを羅列するとよく似ている部分がある。

社会復帰はしたいという希望は捨てきれない。生きにくさを抱えながら、どうやっていったらいいか、今日は発達障害という視点から、参考になる助言をもらえた。

①理解者をつくる
②得意分野を活かす

C-PTSDでもACでもニート、引きこもりでも、それは使える助言だった。それらの特徴を持っている私は、色々な機関を利用して、社会復帰できるなら、そのために役立てたいと思う。こんな年になって、どうなるかダメではないかと不安だが。
今日はメンタルの診察。入れ歯ショックについて担当医に相談した。歯医者には説明しても通じず、きちんと説明もしてもらえず、結局自分が何を言ってもダメなので、医者どうしなら多少マシかもしれないと、担当医から歯科医に言ってもらえないだろうか。お願いしてみた。一応言ってはみてくれることになったけど。それでダメならあきらめようと思う。

いじった途中の歯でよそへ行くのも、そのよその歯医者に申し訳ないし。中途半端な箇所を始末してから、別の歯医者にうつるなら、うつりたい。そもそもの最初の治療の目的とは、だんだんズレてきて、歯医者がしたい治療が勝手に進められている。前から不満があったが、もうキツイ。ただ超腕がいいことは信頼しているのだが。腕のいい歯医者はなかなかいないから。できるだけ残念なことになりたくないが。

ひどくショックで不安定だ、けれど、今日の診察では「以前に比べて、外界に対してタフになってきたね」と言われた。回復は受けたトラウマの、倍以上の時間がかかるという。私はどこまで回復できるだろうか。治らないことは分かっているが、出来るだけ健康になりたいという気持ちがある。生きやすくなりたい。少しでも。助けを借りることも大事。そして、その助けを借りる相手を見る目も大事。

★今週のお薬
柴胡桂枝湯(朝/夕)
デパケンR(気分安定薬) 寝る前
フェノバール(睡眠導入剤) 寝る前
エバミール(睡眠導入剤) 寝る前
リンラキサー(筋緊張性疼痛疾患治療剤) 朝/夕
Fさんに、担当医からのOKが出たこと、GW明けから活動をしたいと思っていることを伝える。まずはハローワークから用紙をもらい、担当医の意見書を書いてもらうことなどを、教えてもらう。うまくいけばいいのだが。

29日受験した試験に合格していなければ、9月に向けて試験勉強をがんばりたい。受かっていたら、それを履歴書に書きたい。なににしろ今年年末には、何か自分に向いた職に就いていれるようになれたら、というのが希望だ。


また買ってきた100均サプリ。今度はヒアルロン酸も。

◆ギャバ
ギャバ、ビール酵母、カルシウム、亜鉛、セレン、ビタミンB2
◆ブルーベリー
β-カロチン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ブルーベリーエキス、マリーゴールド抽出物(ルティン含有)
◆ヒアルロン酸
ヒアルロン酸含有トサカ抽出物、マムラ果汁エキス、ナイシアン、ビタミンC

色々入っているようで、どれもかぶっていない。よしよし。
『子どもニート、大人ニート タイプ別脱出プログラム』
平山新平 著 草思社 ¥1700 ISBN978-4-7942-1677-9

ニート、引きこもり、を知るには、かなりいい本だと思った。私は自称引きこもり系ニート(私の造語)なのだが、この本の最初の方にある「ニート危険度早見表」でいくと、なぜか「もっともニートになりにくいタイプ」に到達してしまう。

そして書かれていることを読むと、5つのタイプのニートの半分以上に、どれも自分にあてはまる気がしてならない。引きこもりとニートは違うという。まあそうだろう。しかし引きこもりにもニートにも当てはまってしまう自分。どうしようかw

というか笑い事でなく、かなり深刻に悩んでいる。随分前から。
そしてことごとく失敗してきたのだ、今度はうまくいくだろうか?
神のみぞ知る。
今日はショッキングなことになった。歯科医とうまくいかない。歯医者は超腕のいい先生なのだが、インフォームドコンセントがきちんとしておらず、青天の霹靂で入れ歯にされてしまった。これがかなりショックだった。聞いてないよー!!という感じ。

色々疑問がありこちらからきいても、納得のいく説明もなく、説明はあっても曖昧で、こちらの説明にはきちんと答えない。挙句の結果が今回の事態だった。いつ頃治療が終わりますか?大体でいいので。と聞いても「そんなこと気にしなくていいの!」としか言われず、パニックになる。

そんな不満はあったが、よもや事後説明で入れ歯にされると思わなかった。腕には信頼していたが、やることなすこと、説明が曖昧、聞いても答えない「歯が治れば、いつ治るかなんて気にならなくなる」などと言われ、今回は想定外の入れ歯。

それは取り外しするタイプのもので、異物感もあるし、その入れ歯を見るたびに、きちんとした説明もなく、事後報告で入れ歯と発覚したショックが、フラッシュバックで襲い、気が狂いそうになる。つらい、見るのも嫌になってしまった。それで治療費も入れ歯代もとられた。
Copyright ©  -- 地の底 Ⅱ --  All Rights Reserved / Designed by CriCri / Material by White Board
忍者ブログ  /  [PR]